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さいたま名物せんべい発祥秘話

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うなぎ煎餅発祥秘話


地元さいたまのPRになるような土産品を作りたい、暑さの中でも溶けたり味に影響する事なく
寒さの中でも固まらず風味も損なわず さらに軽くて持ち運びにも安易なもの 
そこで思いついたのが米菓子でした。

埼玉県は一説には煎餅発祥地とも言われており マチナカには煎餅店も多く存在します。
さいたま市旧浦和区は一説には うなぎの蒲焼発祥の地とも伝えられております。
江戸時代 浦和区界隈は沼地が多く沢山の鰻が捕れました。 
その鰻を中仙道を行きかう旅人に出したのが「蒲焼のはじまり」と言われております。
現在は埋め立て開発が進み うなぎを捕ることはできませんが、さいたま市では 
江戸時代以降の「裂き」「串打ち」「焼き」「タレ」などの手仕事の伝統的技術を
「さいたま市伝統産業」に指定しております。

地元民も知らない歴史「何で浦和には鰻屋が多いの?」そんな疑問にもお答えでき、
名物の無い「さいたま」の汚名返上できたら 
そんな願いを込め開発を目指したのが うなぎ煎餅です。

先ずポイントはタレ、蒲焼きのタレとのブレンドに使うタレの選択。
数々のタレを試食し到達したのが上皇后とご縁のある正田醤油のタレ、
地元米菓製造元に製造を依頼し 国産の生地に煎餅ダレと蒲焼のタレをブレンド 
うなぎエキスと山椒を加えて 蒲焼風の煎餅を完成させました。

地元障がい者の施設にてラベル貼り、巾着入れ、箱詰め等手作業で行い 
心を込めて出荷しております。

地元さいたま市の量販店での販売を皮切りにスーパー・百貨店でも取り扱われ、
多数のメディアにも取扱われました。

味が良いと評判で地元さいたま市の料亭や鰻料理店でも販売。
発売6年で、さいたま推奨土産品選定会にて金賞を受賞した商品にまで成長しました。

ナポリタン煎餅発祥秘話


浦和PR商品ばかりを開発しておりましたが 大宮PR商品を作って欲しいと
ご依頼があった事がきっかけで生まれた商品です。

さいたま市の中でも経済の中心地として位置づけられる大宮は鉄道の街 鉄道で栄えた町です。
昔はSLの操車場があり たくさんの鉄道マンが働いていました。
そんな鉄道マンに愛されていたのが 腹持ちの良い「ナポリタン」。
そこで洋食の定番 各家庭での味付けも違う「ナポリタン」を煎餅にする事が課題でした。

市販のナポリタンソースを何種類も試食し研究を重ね 何種類ものケチャップやトマトソース等を
ブレンドしましたが煎餅には馴染まず さらに焼きや乾きに多大な時間を要する為 依頼した
製造元から辞退を申し出られ 別の製造元に依頼しましたが そちらでも辞退され製造を
あきらめかけた頃 偶然のきっかけで完成しました。
大宮区の色「オレンジ」煎餅にするには20種類の野菜汁を使う! 

構想から1年以上を費やした苦肉の策です。

うなぎ煎餅・うなぎレッド煎餅同様 さいたま新名物として発売し 各種メディアでも
取り上げられ 子供から大人にまで愛される大宮土産の定番としての地位を
守っているヒット商品です。

うなぎレッド煎餅発祥秘話

さいたま市は鰻の街でもありますが、100年以上も前から高校サッカーでは
輝かしい成績を残し、近年ではJリーグチームを2チームも有す名実ともにサッカーの街です。

鰻とサッカー そして浦和区の色は「赤」。
そこで うなぎ煎餅の第二弾(姉妹品)として目指したのが「赤色煎餅」でした。

煎餅生地に赤パプリカを練り込み 更に表面にも唐辛子、勝利をめざし敵のガードを
鰻のようにスルリとかわす戦う煎餅として誕生しました。

FIFAワールドカップ日韓大会で使われたサッカー専用スタジアム
「埼玉スタジアム2002」での試合の際は勝利の願掛けとしても食されると
噂の名物煎餅にまで成長しました。

サッカーファンの方へのプレゼントに 受験生への縁起物として地元さいたまの
量販店・百貨店・スーパーの銘店コーナーでお土産品として並ぶ さいたま土産です。

盆栽煎餅発祥秘話

ナポリタン煎餅同様さいたま(大宮)土産の第二弾として 世界盆栽大会が
さいたま市で開催されるタイミングで発売しました。

大宮はBONSAIの街として今では世界中から盆栽ファンが訪れる聖地です。
しかし盆栽は「食べ物ではない」という常識と 盆栽を煎餅にするという
大きな課題の上での開発でした。

盆栽と言えばイメージされるのが「松・竹・梅」。
大宮の観光名所「大宮公園」には盆栽でも使われる赤松が生息し赤松の下には松茸が…。

そこで松茸粉末と梅シソ粉末を煎餅タレにブレンドし、青々しい盆栽をイメージした朝採り
産地指定大葉を煎餅に1枚1枚手作業で貼りつけ仕上げた 
根気と手間暇かけた逸品として完成しました。

現在も注文毎に製造元が 早朝市場で買い付けた大葉を使用し
フレッシュな状態で出荷しております。

埼玉観光協会より優良ブランド品認定を発売依頼継続して授与されている逸品です。

狭山茶煎餅発祥秘話

以外と県内外でも知られていませんが、狭山茶は日本三大銘茶の一つであり
埼玉自慢の県産品です。

狭山茶は他の産地と違い寒冷差が激しく年1回しか収穫が出来ない貴重な地(茶葉)です。

煎餅生地は コシヒカリとササニシキをブレンドし、数年かけて埼玉県が育てた食用米の
食用部分のみを使い さいたま市見沼区界隈の米農家が 丹精込めて育てた米
「彩のかがやき」を年間仕入で確保し煎餅生地に使っております。

狭山茶煎餅は 濃い味と渋みが特徴で 三代続く茶農家が手塩にかけて育てた飲用部分の
茶葉のみを贅沢に煎餅に使い さいたま産の米の旨味と茶葉の渋みが見事にマッチした商品です。

発売すぐに埼玉県より優れた県産加工品としての認証「プレミアム認証」を付与された逸品です。



  ショップ旅彩ぷらざでは さいたま市の伝統や文化を基に商品化しました 
さいたま名物煎餅の卸販売・インターネット販売を致しております。

TEL 048-795-6033 受付時間 11:00 - 17:00 [ 土日祝休 ]

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